フローリングの種類

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■3つあります。それぞれの特徴を紹介します。
○単層フローリング

床材の全てが1枚の木から構成されているフローリングです。一般的に、「無垢材(むくざい)」と呼ばれています。

風合いがあり、深い趣のあるフローリングです。乾燥や湿気に影響されやすいのが特徴で、お手入れによっては、その後の状態が大きく変わってきてしまいます。

通常の場合、フロアコーティングに適さないフローリングです。

○複層フローリング

合板(厚さ1cm、幅が30cm程度)の上に、0.3〜2mm程度の薄い木を貼り付けたフローリングです。

木の質感は、保たれています。単層フローリングに比べて、施行、メンテナンスなどが>容易に行えるために現在、主流となっているフローリングです。

合板とは、木材を薄くスライスしたベニヤ板を接着剤で貼り合わせた板のことで、フローリングの下地になります。

フロアコーティングに適しています
○WPC床材

WPCは、「ウッド・プラスチック・コンビネーション」略称で、0.6mm程度に薄くスライスした単板に、プラスチック樹脂が注入されているもので、このWPCが表面材として用いられているフローリングのことです。

丈夫で、お手入れも簡単ですが、木材の質感は損なわれがちです。

■フローリングの基礎知識
フローリングとは?
フローリングの種類
フローリングの性質
フローリングのお手入れ方法
フローリングの剥離洗浄とは?

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